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建物のリノベーション事業

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建物のリノベーション事業

事業コンセプト

企業が社員の福祉厚⽣を⽬指して建設した保養所は、社員の意識構造の変化などにより利⽤されなくなり、放置されてたり、売却されています。また、バブル時代の団体旅⾏客の受け⼊れをメインとして建設された旅館やホテルも、団体旅⾏の減少により経営的に困難となり、廃業が相次いでいます。

海や⼭の近くに広⼤な別荘地が造成されたものの、分譲された⼟地に実際に建物が建てられる例は少なく、空き地の中に点在する無⼈の別荘建物が残されている例も多数です。
これらの建物は、過去に意図された⽤途としては利⽤を望めませんが、別の視点からニーズを掘り起こすことができれば、リノベーションの可能性が⾒えてきます。

わたしたち⽇本リゾートには、建物利⽤について、様々なアイデアを保有しています。このアイデアを建物の⽴地条件に照らし合わせ、最適なリノベーションプランを創出することができます。

更に、⽇本リゾートは、関連会社に建物設備についての専⾨企業を持っています。これにより建物のリノベーションについての技術的な問題は容易にクリアできる強みもあります。

このようにソフトウェアとハードウェアの両⾯から建物のリノベーションに効果的に取り組むことができますので、他に類を⾒ない画期的な建物リノベーション事業を展開できます。

すさみ旅館
経営改善計画概要

所在地
  1. 住所:和歌山県すさみ町
  2. 敷地⾯積:830.84㎡
  3. 建物⾯積:711.24㎡
建物現状
  1. JR江住駅に近接し、近くにすさみ南インターがあり、交通の便は良好。
  2. 建物は3階建、客室棟とオーナー住居棟が一体となった構造。エレベーターなし。
  3. 海側へのアクセス通路あり、眺望は非常に良好。
  4. 元オーナーの経営時のスタッフと、シルバー人材からのスタッフで運営。
リノベーションコンセプト
  1. カプセルホテルに改装し、低廉な宿泊を提供。
  2. カプセル化により、収容人数を増加し、経営収支を改善。
  3. 独自のスーパーカプセルベッドで快適な空間を提供。
  4. 運営の自動化を図り、人件費の削減により利益率を高める。
  5. サイクリストのニーズに答える設備を充実させる。
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⼩⾖島旅館
再⽣プロジェクト概要

所在地
  1. 住所:⾹川県⼩⾖島町
  2. 敷地⾯積:1029.08㎡
  3. 建物⾯積:1727.48㎡
建物現状
  1. 国道と海岸の両者に⾯しており、交通と眺望の両者を備える、理想的な⽴地である。
  2. 建物は3階建て18室。⼀階は⼤浴場で、客室は2・3階。エレベータなし。
  3. すべての客室がオーシャンビューの良好な眺望が得られる。
  4. 元オーナー様が美術品に造詣が深く、多くの画家が宿泊した。画家たちから寄贈された絵画が建物に残存している。当時は、展⽰ギャラリーを開設していた。
リノベーションコンセプト
  1. カプセルホテルに改装し、低廉な宿泊を提供。
  2. 独⾃のスーパーカプセルベッドで快適な空間を提供。
  3. 保管されている絵画を常時展⽰するギャラリーを開設する。
  4. 外観は、ギャラリーであることが⼀⾒して判るような配⾊デザインを考慮する。

舞鶴リゾートマンション
再生プロジェクト

鳥羽保養所
再⽣プロジェクト概要

所在地
  1. 住所:三重県鳥羽市
  2. 敷地面積:14,601.10㎡
  3. 建物⾯積:1,142.2㎡
建物現状
  1. 北向き斜面に立地し、海側の眺望は良好である。
  2. 建物は2棟に別れ、北側棟へは階段でアクセス。バリアフリー化は困難。
  3. 北側の海岸へ至る通路があるが、現在は通行困難。
  4. 元は電力会社労組の所有のため、エネルギー源に電力を多用。
リノベーションコンセプト
  1. カプセルホテルに改装し、低廉な宿泊を提供。
  2. 独⾃のスーパーカプセルベッドで快適な空間を提供。
  3. 保眺望を満喫できるスペースを用意。

琵琶湖ロッジ
再⽣プロジェクト概要

所在地
  1. 住所:滋賀県大津市
  2. 敷地⾯積:1,348.93㎡
  3. 建物⾯積:1,104.82㎡
建物現状
  1. 琵琶湖の水泳場に近く、またスキー場の琵琶湖バレイへのロープウェイ乗り場とも近接し、夏も冬もレジャー需要が見込める立地である。
  2. 建物は5階建て。一階はピロティ形式でシャワー設備などある。
  3. 玄関は2階であり、客室は3階以上。エレベータなし。
  4. すべての客室が南向きで良好な眺望が得られる。
リノベーションコンセプト
  1. カプセルホテルに改装し、低廉な宿泊を提供。
  2. 独⾃のスーパーカプセルベッドで快適な空間を提供。
  3. 「びわいち」で知られるサイクリング客にとって魅力的な自転車対応の各種設備を充実させる。
  4. ロッジ周辺のアクティビティと連携し、レジャー需要の喚起を行う。